音楽をデータ化して携帯音楽プレーヤーなどで楽しむファンが増えるにつれ、CDを販売せずにネットだけで新曲を発表する動きが出てきた。
爆風スランプの新曲はCD化の予定はなく、利用者はパソコンや携帯電話にダウンロードして購入する。
ユニバーサルミュージックも今月二日、森山直太朗さんの新曲「12月」を配信のみで発売。
各社は「ネット販売のインフラは整いつつあり、新曲を収録語にすぐ販売できるのが魅力」(ユニバーサル)としている。
12月8日朝日新聞より抜粋
このネット配信というのは時代の流れなのだろう。テープ→CD→ネット配信というふうに、音楽の世界は移り変わりつつある。それに対して映像のほうはどうだろう?ビデオ→DVD→?やはりこの「?」にも「ネット配信」の文字が入るのだろうか?しかしそれはそう早くは来ないと思われる。なぜなら、映像の世界は常に一歩送れて次のステージへと進んでいるからだ。私たちがCDに親しみ始めた頃、世のレンタルショップはビデオばかりであった。それが今、ネット配信が始まった頃にDVDの棚が店を埋めている。
ツタヤのホームページを見たら、わずかだが動画配信のサービスがあった。音楽に比べ著作権など複雑だろうが、ここはぜひ一般ユーザーのためにがんばって欲しいところである。

