2005年12月08日

CDからネット配信へ CD

 音楽をデータ化して携帯音楽プレーヤーなどで楽しむファンが増えるにつれ、CDを販売せずにネットだけで新曲を発表する動きが出てきた。
 爆風スランプの新曲はCD化の予定はなく、利用者はパソコンや携帯電話にダウンロードして購入する。
 ユニバーサルミュージックも今月二日、森山直太朗さんの新曲「12月」を配信のみで発売。
 各社は「ネット販売のインフラは整いつつあり、新曲を収録語にすぐ販売できるのが魅力」(ユニバーサル)としている。
          12月8日朝日新聞より抜粋

 このネット配信というのは時代の流れなのだろう。テープ→CD→ネット配信というふうに、音楽の世界は移り変わりつつある。それに対して映像のほうはどうだろう?ビデオ→DVD→?やはりこの「?」にも「ネット配信」の文字が入るのだろうか?しかしそれはそう早くは来ないと思われる。なぜなら、映像の世界は常に一歩送れて次のステージへと進んでいるからだ。私たちがCDに親しみ始めた頃、世のレンタルショップはビデオばかりであった。それが今、ネット配信が始まった頃にDVDの棚が店を埋めている。
 ツタヤのホームページを見たら、わずかだが動画配信のサービスがあった。音楽に比べ著作権など複雑だろうが、ここはぜひ一般ユーザーのためにがんばって欲しいところである。
posted by ふくろう at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CDからネット配信へ CD

 音楽をデータ化して携帯音楽プレーヤーなどで楽しむファンが増えるにつれ、CDを販売せずにネットだけで新曲を発表する動きが出てきた。
 爆風スランプの新曲はCD化の予定はなく、利用者はパソコンや携帯電話にダウンロードして購入する。
 ユニバーサルミュージックも今月二日、森山直太朗さんの新曲「12月」を配信のみで発売。
 各社は「ネット販売のインフラは整いつつあり、新曲を収録語にすぐ販売できるのが魅力」(ユニバーサル)としている。
          12月8日朝日新聞より抜粋

 このネット配信というのは時代の流れなのだろう。テープ→CD→ネット配信というふうに、音楽の世界は移り変わりつつある。それに対して映像のほうはどうだろう?ビデオ→DVD→?やはりこの「?」にも「ネット配信」の文字が入るのだろうか?しかしそれはそう早くは来ないと思われる。なぜなら、映像の世界は常に一歩送れて次のステージへと進んでいるからだ。私たちがCDに親しみ始めた頃、世のレンタルショップはビデオばかりであった。それが今、ネット配信が始まった頃にDVDの棚が店を埋めている。
 ツタヤのホームページを見たら、わずかだが動画配信のサービスがあった。音楽に比べ著作権など複雑だろうが、ここはぜひ一般ユーザーのためにがんばって欲しいところである。
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2005年12月06日

ライブドアが経団連入会へ

 ライブドアが日本経団連に入会する見通しとなった。
 ライブドアは「入会が認められれば、積其的に政策提言に参加し、会員企業との交流を多めていきたい」としている。
           12月6日朝日新・朝刊より抜粋
 
 実は昨日、ライブドアの株の買い付けを申し込んだのだが、約定できなかった!!1日で株価が5パーセントもあがったので、何事かと思っていたらこのニュース!初めての買い付けだったからドキドキしてたのに。どうしよう・・・指値じゃなくて成り行きにして今、買ってしまったほうがいいのか・・・。それとも週末まで様子をみるか・・・。
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2005年12月05日

マンション偽造問題に公的資金投入!!

マンションなどの耐震強度偽装問題で国土交通省は、偽装が確認されたマンションやホテルを細工した業者が手がけた物件を、姉歯秀次一級建築士の関与の有無とは無関係に、すべてを点検する方針を固めた。
 3社がかかわったマンションやホテル、事務所のビル構造計算書と構造設計図を、地元自治体と連携して点検し、偽造の有無と耐震強度を確かめる。
 姉歯建築士は11月24日、国交省の聴聞会で3社の名を挙げて「コスト削減を求める圧力」があったと説明した。
 各自治体は資料を元に姉歯建築士の建物の強度を調べているが、彼が下請けをしていながら、書類には名前のない物件もあるという。
 工事経歴書は公文書で、建設業許可を出した役所が過去5年分は保存している。
 国土交通省は4日、強度が偽装されたマンションの居住者に対する公的支援策の枠組みを固めた。国交省は建築確認で偽装を見ぬけなかった制度上の問題について、「行政の責任は免れない」と判断し、昨年の新潟県中越地震など大規模な自然災害の被害者より手厚い支援に踏み切る。 
 支援学は全体で数十億規模に膨らむ可能性があり、政府は補正予算を含めた財政措置を検討する。

 この問題がここまで大きくなったことにまず驚く。姉歯→ヒューザー・木村・シノケン→その他の物件という風に芋づる式に事件が大きくなったということか。
 
 そもそもこの事件、何が原因かといえば甘い構造計算書を見ぬけなかったことである(根本的には姉歯氏の倫理的な問題であるが、制度としての問題が発生するのはこの「発見」という段階である)。そもそも行政は自分達のところでチェックをするのが負担であったため、民間の検査期間を認可した。その民間会社が正しく機能せず、あまつにはその尻拭いを公的資金でやるなどとは本末転倒ではないか。数十億もの資金を税金から投入するぐらいだったら、「はじめから公務員の数増やして、行政でチェックしてればよかったじゃん」と言いたくなる。

 そしてその支援の幅である。「大規模な自然災害の被害者より手厚い支援」とは!地震の被害者の人達の気持ちを考えると、何ともいたたまれなくなる。自然災害よりも結局人的被害のほうが、補償されるのか。また、そちらのほうが世間にあたえる衝撃が大きいのか。私の意見としては今回の事件、正直に言うと納税者として行政の動きには納得できない。ただ、今回のこの事件の被害者の人達の心情、被害を考えればその行動は適切であるといわざるをえない。
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2005年12月04日

栃木・女児殺害事件2

 栃木県今市市の小学校一年生、吉田有希さん(7)が下校途中に行方不明になり、茨城県常陸大宮市の山林内で遺体で見つかった事件で、胸などの刺し傷が計10ヶ所にのぼっていたことが、栃木・茨城漁県警合同捜査本部の調べでわかった。
 捜査本部によると、体内の血液は残っていない状態だったという。
 常陸大宮市の死体発見現場には血痕がほとんどなく、女児の足の裏に汚れもなかったことから、捜査本部は殺害現場は遺棄現場とは別と判断。
         12月4日朝日新聞より抜粋

 昨日に引き続き、栃木県で起きた女児殺害事件について書きます。
 
 今回の事件をニュースでみながら、なにか既視感を覚えました。なんだろうと思いよく考えると、今回の事件は私のイメージする『ジェームス・バルガー事件』の遺体発見現場と今回の茨城県の発見現場がダブるのです。『ジェームス・バルガー事件』とは簡単に言えば『イギリス版・酒鬼薔薇聖斗事件』で、『ジェームス・バルガー』とは殺された子供の名前です。犯人は10歳前後の二人組みの少年で、被害者は赤ちゃんでした。
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2005年12月03日

小学生が被害にあう事件

 栃木県今市市で小学一年生の吉田有希さん(7)の行方がわからなくなっていた事件で、2日午後2時ごろ、遺体が南東に約75`離れた茨城県常陸大宮市の山林内で見-つかった。
 遺体の判別には顔と右足かかとのほくろが決めてになったという。
 現場周辺には木が倒れていたり、血痕が散っていたりする様子はなかった。
 茨城県警察署は、何物かが女児を殺害したあと、山林内に遺体を遺棄したと見ている。
 1日の2時50分ごろ、市道Y字路で友達と別れてから、行方がわからなくなった。
 友達と別れた道からは、車がやっとすれ違える程度の狭さで、人通りがほとんどない道が続く。

 広島の事件がやっと犯人が見つかり、落ち着いたと思ったのに立て続けにこういう事件である。私個人としては『以前から女児に興味を持っていた人間が、広島の事件に触発されて犯行を実行』と考える。まぁ、あくまで推測の域を越えないのだが。いずれにしても、全国の小学生の子供を持つ親に恐怖心を与えたのは事実である。実際、私がボランティアに行っている都内の小学校でも集団下校を行い、通学路には先生が立つという警戒ぶりである。
 
 「地域の協力が不可欠」、それは事実である。しかし都内には広範囲の地区から子供達が通う小学校もある(実際、私が通う小学校は墨田区、荒川区、台東区から子供たちが通っている)。子供達を守るには、抜本的な改革、特に心の改革が必要であると私は思う。
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2005年12月01日

楽天VSTBS 決着か?

 先日、私が通う大学であった「業界研究セミナー」に楽天とTBSが同じ日に来ていた。
楽天とTBSは30日、資本・業務提携に向けた競技を始めることで合意したと正式に発表した。
 両社長が会うのは、楽天がTBSに統合を提案した10月13日以来、1ヶ月半ぶり。TBSがプロ野球・横浜ベイスターズを保有しつづけることも明記された。
 三木谷社長は統合提案を取り下げた理由について「とにかくお互いにわかり合わないと話が進まない」と述べ、協議入りを優先したことを強調。
 両社の交渉のシナリオの一つは「実りあるパートナーシップ」(三木谷社長)の実現だ。
 しかしこの楽観シナリオが実現する保証はない。
 ライブドアとニッポン放送の場合は、約半年かけたにもかかわらず、実現したのは無線LANやミュージカル共催など4事業だけだ。この二の舞になるのがもう一つのシナリオである。今回の合意が「一時休戦」に終わり、いったんは引っ込めた株式公開買付(TOB)などの強攻策が息を吹き返さない保証はない、とTBS幹部は見る。
 12月1日 朝日新聞朝刊より一部抜粋
 
 株価の変動で見ると、楽天はこの半年で株価が9万円から8万円台に落ちている。2004年12月の売上高は455,670,000,000(4556億5700万円!)とサービス業の中でも221企業中51位(ちなみに1位はダントツで電通)と善戦している。経常利益も154,740,000,000(1547億4000万円)と前年度の3倍以上の数字を出し、この時期には株価がぐぅんと上がっている。しかしその後、TBSとの戦いが始まり株価は静かに下がっている。
 一方、今年の春にニッポン放送をめぐってあらそったライブドアは渦中は株価がかなり下がったものの、8月を境に順調に値上がりを続けている。
 楽天とライブドア、ともにテレビというキラーコンテンツを狙っての動きだが、私はこれは時代の流れだと思う。番組は次第にテレビから垂れ流しされるものではなくて、自分でチョイスする時代が来るのだと思う。逆に、これに対応できないテレビ局のほうに未来はないのではないだろうか?一連の報道で楽天の借金の多さが話題となっているが、これは考えなくてもいいのではないだろうか?楽天という企業は思った以上の体力とたくましさがあり、ネットショッピングという発展途上の分野を得意としているのだから。
 
posted by ふくろう at 20:39| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

"Back to the Future"

 スピルバーグの映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はタイムマシンに乗って三十年前の世界にタイムスリップした少年が、無事に現代に戻ってくるSFの傑作だ。このタイトルの意味は内容からいって「未来への帰還」でいいのだろう。
 ところがことばの本来の意味は違うらしい。以前なにかの本で読んだのだが、バックは背中の意で「人は後ろ向きに未来に入っていく」という意味なのだという。人に未来は見えない、,見えているのは過去と現在だけだというのだ。
11月18日 日本経済新聞 夕刊より抜粋

 このコラムは積水化学工業の社長大久保さんが書いたものなのだが、「やっぱり人の上に立つ人は違うな〜」と思わせる内容だった。
 私も以前までは"Back to the Future"は「未来への帰還」、つまり矛盾した意味の題名だと思っていた(題名のロゴの横にある矢印もそれを思わせるし)。しかし大久保さんの言うように意味を取ってみると、「温故知新」という四文字熟語がぴったりなのではないかと思う。ちなみに「温故知新」を辞書で引くと"Taking a lesson from the past"と出てくる。何とも味気ないではないか。"Back to the Future"のほうがかっこいい!
 さあ、明日から「マイケル・J・フォックス」の代表作は?」と聞かれたらこう答えよう。
 
「温故知新です」

 
posted by ふくろう at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

海外インターンシップ

 私が通う大学の就職課の企画で「業界研究講座」というのがある。

 HISやらNTTやらいろんな企業の人事の方に来ていただいて、採用や会社の概要を聞こうというのが目的らしい。ここんとこはほぼ毎日あり、今日も日本航空インターナショナルやらANFホテル東京などの方が来ていたらしい。私はディーラの東京トヨタ自動車とミキハウスの話を聞きたかったのだが、その時間、私は明大前駅にいた。

 理由はアイセックという海外インターンシップ斡旋団体の説明を受けるためだ。本当は説明会が先月末にあったのだが、トラブルがあったため行けず、今回個人的にスタッフの人に話をしていただけるということになったのだ。

 この団体、世界の80以上の国に支部があるのに、運営はほとんど学生がやっているらしい。「留学はしたいけど、語学を目的にするのはイヤ!」という方はぜひホームページをチェックしてみては?
posted by ふくろう at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

フランス暴動 非常事態延長へ

 フランス政府は14日の臨時閣議で、20日に期限が切れる非常事態法の適用を3ヶ月延長することを決めた。
 コペ政府報道官は閣議前、ラジオに「混乱の再発を防ぐには、ある程度の期間が必要だ。」と語った。
 13日夜から14日朝の車への放火は、ほぼ10日ぶりの少なさで、勝負どころと見られていた11日〜13日の3連休をなんとか乗り切った形だ。
 非常事態法は、最初の12日間は閣議決定のみで適用できるが、延長する場合は具体的な期間を盛り込んだ法案を議会で審議する決まりになっている。
朝日新聞より一部抜粋


 今回の暴動、実は私はつい最近まで知らなかった。大学の授業で「すごいことになってますね」という話題が出てはじめて知ったのだが、そのときにはもうすでに1週間近くが経過していた。今回の暴動は政府高官の暴言が拍車をかけたらしいが、それ以前に、既にいろいろなメディアが取り上げているが、移民という問題があるのだろう。
 これだけ世界がグローバル化している今、人の移動というものは避けられない。98年のサッカーワールドカップの時点でフランスナショナルチームの「ナショナルさ」が問題として挙げられていた。国は肌の色や文化ではなくて、生まれた場所によって決まるようになってきているのではないだろうか?
 私は日本が移民を受け入れることに賛成である。授業でこう言ったら「そんな人は珍しい」と言われてしまった。確かにそうだろう。しかし、遅かれ早かれ移民の波は寄ってきて、いつかかならずフランスのような「痛み」を経験しなくてはいけないのならば、他の国に先駆けて早くオープンな社会にして、その先進ぶりを示すことが日本のためだと思う。
posted by ふくろう at 13:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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